プレート式熱交換器で知られる日阪とは

熱効率が高いことで知られるプレート式熱交換器は、今やあらゆる生産現場では欠かせない重要な設備となっています。プレート式熱交換器といえば、伝熱プレートにヘリボンパターン等を施した、乱流促進構造が大きな特徴。意図的に流体を乱すことで温度を均一化し、さらに交換の妨げになる膜の発生も抑止します。これがコンスタントに安定した熱伝導を可能にして、高い熱効率へとつながります。

このような優れた熱交換器を生み出したのが、大阪に拠点を構える日阪です。1942年の創業以来、染色仕上機器からプレート式熱交換器、そしてレトルト調理殺菌装置やボールバルブなどに至るまで、数多くの優れた製品を生み出してきた、産業機械メーカーで知られます。優れた機器を製造および販売し、幅広く多様な分野の生産現場において、省エネで省スペースそして高効率運転を実現しています。日阪の製品が数多くのプラントや工場で活躍しているのも、まさに納得の理由と言えます。

日阪では大阪を拠点にしながら、北海道から九州まで全国各地に事業所を展開し、お客様にスピーディーで確実なサービスを提供できるネットワークを構築。さらに東アジアやASEAN諸国そして中東まで、ワールドワイドな進出も果たしています。それは熱交換器のメンテナンスにも反映。例えばメンテナンスパックでは、設計からメンテナンスまで熟知したエンジニアが担当し、全国各地の事業所や営業所からお客様のもとへ迅速に駆けつけ、安全で確実なメンテナンスを実施します。

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